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動物慰霊祭

まろかかです。

2月23日動物管理指導センターで慰霊祭がありました。

image-1_20130224082915.jpeg




まず行政の方から、

動物愛護管理法が改正されて、
都道府県(愛護センター)が
犬ねこの引き取りを拒否できるようになったこと、
又飼い主の努力義務が強化されたことから、
更なる殺処分減少に向け努めてゆきたい


というお話がありました。



これは殺処分ゼロに向け、
動物愛護センターへの受け入れ口を狭め、
終生飼育の為の働きかけを強めていくということ。


安易に引き取ってもらおうと来所する方とのやり取りは
大変労力を要すると思いますが、
どうぞご尽力くださいますよう
よろしくお願い致します。


images-3_20130224093238.jpeg のの




そして今後は、
全国的に譲渡に向け、
センターからの出口が広がる体制に変わってゆくと思われます。


2009年度には殺処分ありきだった既存の施設を、
保護シェルターとして改善する為の費用を半額まで補助するという
「動物収容・譲渡対策施設整備補助」に予算がおりています。

そしてこの予算は
「動物愛護管理指針」に基づいた犬ねこの殺処分半減計画が続く
2017年度まで続く予定です。

是非とも最大限に活用していただきたいと思います。






image-2_20130224082917.jpeg

慰霊祭の中ほど、
亡くなった愛犬・愛ねこ達へむけた作文が
読み上げられました。

祭壇の中央には彼らの写真が飾られています。




家族の一員として、
たっぷりの愛情を受けて暮らし看取られていった犬ねこ達がいる一方で、
最終的に「不要」とされて殺処分されていった犬ねこ達がいます。


双方の命の重さには、
どれほどの違いがあるのでしょうか。

複雑な気持ちで朗読を聴いていました。




でも、
このやりきれない気持ちを
「何かできないか」というエネルギーに変えてゆきたい
とも思うのです。






image_20130224082918.jpeg


どうぞ全ての犬とねこが、
家族として人に愛され、
共に生きてゆける世の中になりますように。




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代表のラッピーママです
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