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野生動物を保護したら...

まろかかです。
少し前に、「犬かな?」と思い、道路の真ん中で動けなくなっていた小さな生き物を保護しました。

全身の毛は殆ど抜けて象の皮膚のよう。近所の獣医さんに連れていったところ、疥癬にかかったタヌキと判明。野生動物は一般の動物病院では診れないとのこと。浜松市の場合は動物園の獣医さんが治療してくれることを教えてもらい、すぐに連絡をとって動物園へ連れて行きました。

残念ながら今回保護したタヌキは、薬を投与して治療を試みてくれたものの助かりませんでした。

搬送中、助手席で時折顔を上げてこちらをみていた姿が心に残っています。



次回このようなことが起きたらどうしたらよいのか調べてみました。

①野生動物は基本的に捕獲、飼養が禁止されています。怪我をしていたり、病気の野生鳥獣を見つけた場合には、保護する前にまず各都道府県の野生動物担当部署に連絡をします。各自治体によってその後の対応が異なる場合がありますが、一般的には指定の傷病野生鳥獣保護診療機関(動物園や動物病院など)に搬送することになります。浜松市の場合は動物園になります。

②保護する場合には、攻撃してきたり、疥癬ダニなどが手や衣服などにつき、飼育している犬猫に感染させたり、また他の病原体に感染したりする可能性もあるので、皮手袋・段ボールなどの道具を用いて捕獲・搬送します。




私の場合は車に軍手とバスタオルが載っていたのでこれを利用したのですが、それでも飼い犬(猫)への感染が怖いので①服は着替えてよく手を洗うこと、②車のシートにしっかり掃除機をかけ、あれば殺虫剤をかけることを指導されました。




ネットに別の方がやはり子犬と間違えて保護されたタヌキの写真が出ていました。この子はカラスに突かれていたところを助けられたそうです。

狸1
毛が抜けていましたが、私が保護したタヌキによく似ています。あの子もまだ子どもだったのかな。



又知人が、自宅の縁の下で8匹の子ダヌキが生まれ巣立って行ったと写真を見せてくれました。学校、公民館、住宅も結構ある場所なのでビックリです。
狸2



今まで身近な存在として意識していなかった命との出会いでした。
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