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歯みがきのすすめ

まろかかです。

みなさんのワンコ、ニャンコは歯みがきしてますか〜?

歯がきれいな若いうちから始めるのが基本ですが、年をとってからでも遅くはありません。むしろ抵抗力が低下しているシニアこそ歯みがきは大切。「嫌がるから続かなくて・・・」と挫折された方もいらっしゃると思います。(あ、それ私なんですが・・・)
でも大丈夫。再チャレンジすればいいんです。
一緒にがんばりましょう。 
(^ ^)/


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まろは、挫折歴2回、3度目のチャレンジでごじゃるよ〜(^ ^;




<歯磨きはワンコ、ニャンコの寿命に関わってくる大切なケア>
犬猫は人間よりも歯垢がたまりやすく、これが歯石に変化します。歯石がたまると歯肉炎、歯周炎に発展し重度化すると歯周病になってしまいます。痛みのために食事が摂れなくなるばかりか、歯周病菌が歯の根元から血液、リンパを介して全身に広がり心臓、腎臓、肝臓、関節などの病気を引き起こし、命を落とすことさえあるそうです。
獣医さんで歯石を除去してもらうことはできますが、基本全身麻酔となり、動物の体に負担をかけるだけでなく費用も万単位でかかります。ということで、ぜひ日々のケアで歯周病を予防しましょう!




<歯磨きポイント>

歯磨きの方法はインターネットや雑誌に沢山出ているので自分のワンコ、ニャンコに合った方法を選んでくださいね。

歯垢が最もつきやすいのは上の奥歯の外側。口を大きく開けられなくても、唇をちょっとめくって上の歯の外側のネバネバ(プラークという細菌のかたまり)をぐるりと一周拭うだけでも効果は大きいそうです。

歯垢除去目的だけなら一日おきでもよいのですが、毎日やる方が早く慣れるようです。はじめは磨けなくても、口の周りを触る、口を開けたり閉じたり遊び感覚のスキンシップからスタートしてはいかがでしょう。おやつをあげたりしながら、慣れるまで焦らず気長に、少しづつ、楽しく歯みがきができるようにがんばりましょう。


ということで、まず、1ヶ月続けてみませんか?



<注意>
人間用の歯磨き粉は使わないこと。発泡剤や研磨剤が含まれていて、口をゆすげないペットが飲み込むと唾液の過剰分泌や胃腸障害を起こすことがあります。






<サポート用品の参考情報>

歯ブラシは柔らかい人間の子供用でも代用できます。

100均の指ガーゼも使いやすいですよ。
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補助的にガムやひづめを噛ませる方法の他に、飲料水に混ぜて歯垢をつきにくくするものや歯に塗って使うもの、ペットの好む味のついた歯磨き粉などもあるので色々試してみてくださいね。

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 ひづめ すき〜♡ (においが強いけど・・・)


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飲み水に混ぜるタイプ


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奥歯に液体をポタポタと落として塗るタイプ


粉

獣医さんやネットで購入できる犬猫用は磨き粉(チキン味、モルト味など)





ペットの歯磨きは病気の予防だけでなく、しつけとしても大切。武器である歯を管理するということは、飼い主への従順性を養うことにもつながります。いざ病院受診となった時に、全身どこを触っても大丈夫ようにしておきたいものです。


わんこさん、にゃんこさん、みんな健康で長生きしようね。   


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