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ハッピーロードさんから皆様にお礼です

こんばんは。
毎日寒い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
こちら雪国とは違いきっと静岡は暖かいのでしょうね(笑)

今日はご支援のお礼を申し上げたくてメールを差し上げました。
いつもいつも応援して頂きまして本当にありがとうございます。
大切な支援物資は被災した子達へ後日届けさせて頂きます!

あれから1年になりますね・・・。
とうとう3月11日になります。

こちら福島は震災の時と同じ様に今日は雪が降っています。
早く暖かい春が訪れて欲しいですね。
そして・・・元の生活を取り戻せるようにと願っています。

現在私達は支援活動を継続していますが、ペット用品を買い求められるのにどうして支援活動を続けるのか?と疑問を持つ方も中にはいらっしゃるようです。

震災直後から半年程は物資も満足に手に入らず、多くの飼い主さん達はペットを連れて避難して大変な経験をしていました。
心も大変傷付いています。
一時避難の時、大きな体育館や公民館などにはペットを持ち込めず、長期間暖房も無い寒い車内でペット達と生活をしていた方々も多くいらっしゃいました。

今私達が支援をしている方で一番古いのは去年の3月18日からで、この1年の間苦労や苦悩を近くで見て来ました。

そして私達が支援活動を続けてきた結果、ペットを連れた飼い主さんの中には、精神的な支えが私達だって言う方が今ではたくさんいらっしゃるようです。
ペットを連れている人達に、頼れる人間はそう多くはいないですからね・・・。

つい先日の報道によりますと、福島県から震災後原発事故の放射能問題で県外脱出した人達が7万人近くになったそうです。
小さい子や20代までの子達を抱えた若夫婦は、仮設住宅に親世帯とペットを残して避難生活をしています。
だから福島県内の仮設住宅にはお年寄り世帯が多くなっているのでしょう。
息子や娘、孫など家族と離れ、心細さを感じている方もいらっしゃいます。
だからなおさら私達を頼るのでしょう。

震災後1年を迎えようとしていますが、今でも忘れないで支援をしてくれる人達がいる。
自分達を気に掛けてくれる。
それだけでこれから先、自宅にも帰れない、どうなってしまうのかわからない漠然とした不安から少しでも解放されたら・・・。
そう思って私達は現在も支援活動を続けています。
そしてペットと一緒に避難して来たものの子供世帯は避難し、高齢でペットフードなどが思うように買いに行けい人もいます。
毎回他の飼い主さんに甘えるのも気が引けるようで、最低限度の買い物しか出来ない方もいらっしゃいます。
仮設住宅が建設されている所は、車が無いと不便な所が多いですから。
重いフードを自分で歩いて買い求めるのはかなり厳しいと思います。
そんな方へも私達は支援をしています。

今私達は支援活動の転換期に入っています。

原発事故の影響で仕事を失った方々。
復興が出来ない福島ですから景気も悪化し続けています。

会社が倒産したり経営不振で解雇され、生活苦になっている方々。
そんな方々がこの所多くなり、飼っているペット達を手離したいと言う相談があります。
これからは何の支援も受けられず、生活苦に陥っている飼い主さんへの支援も本格的に始めようと思っています。

原発事故の影響は、底なし沼の様に暗く深いです。

今後も私達は出来る限りの支援活動を続けて行きたいと思っています。
どうか今後も応援よろしくお願い致します!
ご支援ありがとうございました!

寒さと乾燥も続いておりますので体調を崩されないように、皆様もお体を大切になさって下さいませ。

アニマルレスキューチーム~Happy Road~代表 佐々木恵



被災地への支援物資の配送は2月末で
打ち切らせていただいております


今後被災地へは支援金の送金のみの支援に切り替えましたので
地元の動物達の募金活動と同時に、被災地の募金箱も設置いたします
ある程度の金額になりましたら、被災地に送金させていただきますので
またご協力を、よろしくお願いいたします

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代表のラッピーママです
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