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殺処分ゼロをめざして

不幸な犬猫をなくす為にできる始めの一歩は、現状そして事実を知ることではないでしょうか。

東北の震災被害の現状に関心を持ち続けることもそのひとつですが、今回は行政での殺処分数から各々に出来ることを考えられたらと思います。

わんこ




嬉しいことに年々犬猫の殺処分数は減少しています。
でもまだ犬猫合計殺処分数は年間約24万匹もいます。
単純計算で一日に650匹以上が処分されていることになります。
そんなに沢山いるのです。

多くの自治体が二酸化炭素によるガス処分機を使用。
中には古すぎて濃度の調整ができず大きな苦しみを与えていることが指摘されています。






以下のデータ及び分析は
「全国動物行政アンケート結果報告書平成21年度版」
NPO法人地球生物会議(ALIVE)発行より抜粋したものです。

データ

<犬の殺処分数>
平成12年度からの10年間で減少率は74%
このまま推移すれば、今後5年で殺処分はほとんどなくなることが予想されます。


<猫の殺処分数>
猫の殺処分数も大きく減少の兆しがみえますが、依然として殺処分される猫の8割が子猫であるため、不妊去勢の更なる普及が必要です。









では、殺処分ゼロを目指して私達には何ができるでしょう?

ねこ


♡飼い主の明示
迷子札、鑑札、注射済み票、マイクロチップの装着

♡不妊去勢
死ぬ為だけに生まれてくる命はつくらない

♡最後まで責任を持って飼う
可愛いだけでは飼えません。家族です。
散歩、食事、排泄など毎日の世話に加え、病気の予防と治療、しつけも必要、お金もかかります。
迎える前に家族全員でよ~く話し合いましょう。

♡行政施設やボランティア団体からの譲渡も検討

♡万が一、迷子になったら直ちに保健所、警察に連絡する。
実際の保護日数は施設によって異なりますが、法的保護期間はわずか3日です!
早ければ4日目には殺処分されてしまいます。





殺処分ゼロの日がそう遠くない未来にやってきますように。
人間によって左右されてしまう弱い立場にある命を大切にできる子供達が育ちますように。
それは、人にとっても生きやすい優しい世の中になると思います。



                      以上まろかかでした。



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