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被災犬、猫

被災地の道路が開通され、輸送が着々と進んでいます

そんな中、今後出てくる問題等を知る為
この記録本を読み返してみました

110316-20.jpg

(この本は販売はされていません)

以下の写真は阪神大震災の被災動物救出記録として残したものです


犬の診療を行っている獣医師さん

ケガをした子の治療よりも、腹痛、嘔吐、下痢の症状の動物が半分以上とのこと

精神的ショックが大きかったのですね

110317-20.jpg



壊れた家屋からペットを救出しようとしているボランティアさん

110317-21.jpg


火事に巻き込まれ、ひどい火傷を負った猫も救出しています

110317-22.jpg


でも、獣医師会の先生達のおかげで、今ではこの猫は皮膚も綺麗になり
新しい飼い主さんと幸せに暮らしています

110317-23.jpg



昨日も書きましたが、フード類の寄付は、賞味期限があるので

無駄にしてしまった物もたくさんあったそうです

110317-26.jpg

ですから、やはり支援金が一番なんですよね







今、私が一番着目している点は

これから先、動物を保護しても、もとの家族と
一緒に暮らせなくなる可能性もある、ということ

110317-24.jpg


110317-25.jpg

動物を飼っている人にとっては、これは大問題だと思いますよね

保護動物の飼い主さんが判明しても、一緒に暮らせないなんて・・・・・
レスキューに向かったボランティアさんも唖然です

この点は、行政にわかっていてもらいたいし
これから先、何かのアクションをとらなければ・・・・と思っています


問題をクリア出来るように、ひとつひとつ進めていきますので
皆様その際は、ご協力をよろしくお願いいたします




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代表のラッピーママです
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