Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

老犬譲渡

まろかかです

いくつかの愛護センターで
高齢犬の一般譲渡が始まっているのをご存知ですか

これまで
行政に保護された老犬は
里親がみつかる可能性が低いということで
譲渡の対象にはならず
登録しているボランティア団体等が引き取る以外は
殺処分されてきた経緯があります

images-5_20150625112713ffe.jpeg




一般の人に高齢犬の譲渡を行なっているのは

横浜市動物愛護センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/joto/koureiken.html


川崎市動物愛護センター
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000052167.html


神戸市動物管理愛護センター
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/wk1086.html




それぞれのホームページから一部抜粋させていただきます

 <川崎市>年をとってくると犬も人と同じように、足腰が弱ったり、目が悪くなったり、介護が必要になったりしますが、高齢犬は落ち着いている子が多く、一緒にゆったりとした時間を過ごすことができます。
 このため、動物愛護センターでは、高齢犬の飼い主となっていただける方を募集しています。病気など医療面でのリスクはありますが、最後まで幸せに看取っていただける方を募集致します。



<横浜市> ◆高齢動物の譲渡の流れ
(1) お電話にて、動物愛護センターまでご相談ください。ご紹介できる高齢譲渡対象動物がいた場合、個別講習・お見合いの日程を調整させていただきます。
(2) 動物愛護センターにて、個別講習および対象動物とのお見合いを行います。
※ 個別講習では、動物の飼育環境やライフスタイル等の確認をさせていただきます。
動物を適正に終生飼育することが難しいと判断した場合は、譲渡をお断りすることもありますのでご了承ください。
(3) 譲渡を受けていただける場合、後日、動物愛護センターにて譲渡の手続きと動物のお渡しを行います。
※お見合い当日のお譲りはいたしません。お見合い後、別日にお渡しの日程を調整させていただきます。


<神戸>譲り受けを希望される方は事前審査(自宅訪問調査含む)と講習会の受講が必要です
神戸では仔犬、仔猫、成犬、成猫、老犬、老猫、疾患のあるケース、それぞれ里親を募集しているようです。仔犬預かりボランティア(ミルクボランティア)の募集もあります。「動物を飼う前に考える10のポイント」なども列挙され、安易な受け入れを戒めたりと、全体的に内容が充実している印象を受けました。


images-2_20150625114410584.jpeg


いずれのセンターでも、”希望者が飼主として適当かを個別に見極める”としていることに好感を持ちました。行政が言葉だけでなく、行動をもって「動物愛護とは」「適正飼育とは」を示してゆくことは社会に向けて非常に効果的な啓蒙活動であり、教育活動であると思います。

この動きが徐々にではあっても確実に全国に広まっていって欲しいです。





images-3_20150625113552905.jpeg
のんびりの私たちと暮らしませんか〜





(本文中の画像は全てネット上のフリー素材です)
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

Author:ラッピーママ
代表のラッピーママです
ボランティア啓蒙活動の様子を
アップしていきます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。