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他人事?

まろかかです

行政に持ち込まれる2割以上の犬猫が
所有者からの引き取りです


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飼主によって行政に持ち込まれる飼育放棄の理由

犬の場合
1位 飼主の病気・死亡
2位 問題行動
3位 動物の病気・老齢
4位 無計画な繁殖
5位 転居

猫の場合
1位 無計画な繁殖
2位 飼主の病気・死亡
3位 近所からの苦情
4位 十分管理できない
5位 転居


*地球生物会議発行「全国行政アンケート結果報告書H24年度版」より
P32「統計データのある自治体の実数による結果」を引用

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実際には猶予期間を設けている自治体が殆どですが
法律上では所有者不明の場合は保護期間は3日
所有者が持ち込んだ場合は当日処分できることになっています



2012年に改正された動愛法では
理由によっては行政が引き取りを拒否できるようになり
どこの自治体でも殺処分減少をめざし
譲渡に力を入れてきています

それでも保護する場所や費用には限りがあります

新しい飼主が見つからなければ殺処分となってしまいます



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安易に動物を飼い始めてはいけないのは当然のことながら
飼主となったなら
将来飼育不可能となるリスクを
限りなくゼロに近づける備えを
怠らないように気を付けていたいものです

「まさか自分が飼育放棄の当事者になるなんて思ってもみなかった」と
泣く泣くペットを手放す飼主も少なくありません

人ごとではない
自分は大丈夫だろうかという視点から
飼育放棄の理由を
見直してみることも大切ではないでしょうか




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Author:ラッピーママ
代表のラッピーママです
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アップしていきます

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