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マイクロチップ推進

迷子犬、猫、を無くす為のマイクロチップ推進

動物病院の木俣院長先生にもご協力をいただき

もっともっと広く普及させていきます

100324-30.jpg

実は環境省でも「マイクロチップを装着を行うべき」とうたっています

法律でも

愛護及び管理に関する法律
第7条第3項

動物の所有者は、その所有する動物が自己の所有に係るものであることを

明らかにする為の措置として環境大臣が定めるものを講ずるように勤め

なくてはならない。


平成18年度環境省告示代23号

所有者の氏名及び電話番号等の連絡先を記した首輪

名札等、を装着。

又は所有者情報を特定できる記号が付された
マイクロチップ

を装着すること。
(まだ義務では無いのです)

完全に義務付けられているのは「特定動物」
(危険な動物や特定外来生物を飼う場合)には、

マイクロチッによる個体識別措置が義務付けられています。


あと、海外旅行に犬や猫を連れて行く時は、マイクロチップが埋め込まれて

いないといけません。

鑑札、注射済票

100309-30.jpg


名札

マイクロチップ


それが当たり前の社会になるように、ステップしていきたい・・・・


「どうしてそんなにマイクロチップにこだわるの?」と

思う方も居るかも知れませんので、今一度説明しておきますね


サークル・マムのレスキューを経験して感じた事では
迷子犬をレスキューが出来るシェルターには限りがあるという事

名札では驚いた拍子に首輪が抜けてしまう可能性がある事
(放浪していて痩せて外れてしまった犬もいる)

迷子になった犬を探す方法を知らない飼い主も今までに多々いました
「いつか帰ってくるだろう」と思っている飼い主もいます


そして、そんな安易な考えの飼い主の動物達は処分されてしまっている現実・・・・

(最終処分場ではマイクロチップのリーダーがあり、
必ず読み取りをしているので、
間際で助かっている子もいるのです)







もしも震災があった時には行き先の無い犬は処分されてしまいます

マイクロチップさえ義務付けられていたら、犬はすぐに家に帰れるのに・・・


震災があった時に「自分の家の犬は名札を付けているから大丈夫」と、過信していたら

すでに処分されてしまっていた・・・・・そんな悲しい思いをした人もいるのです

マイクロチップの重要性は、悲しい思いをした震災の現場では痛い程わかりますが

普通に暮らしていると、その重要性に気付かないんですよね



大震災の現場では「きっと家族が迎えに来てくれる」と信じたまま

処分されていった動物がいたことも確かなのです




私は動物を愛しています、だからこそ動物を裏切れません
(家族ですから)

その証に何かあっても必ずまた会えるように、家の子達には

マイクロチップを装着しているのです(本当はGPS機能も欲しいくらい)


そして、それに賛同してくれているメンバーと共に

これから先、マイクロチップが義務化となるように

目指していきたいのです







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