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老犬譲渡

まろかかです

いくつかの愛護センターで
高齢犬の一般譲渡が始まっているのをご存知ですか

これまで
行政に保護された老犬は
里親がみつかる可能性が低いということで
譲渡の対象にはならず
登録しているボランティア団体等が引き取る以外は
殺処分されてきた経緯があります

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一般の人に高齢犬の譲渡を行なっているのは

横浜市動物愛護センター
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/douai/joto/koureiken.html


川崎市動物愛護センター
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000052167.html


神戸市動物管理愛護センター
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/wk1086.html




それぞれのホームページから一部抜粋させていただきます

 <川崎市>年をとってくると犬も人と同じように、足腰が弱ったり、目が悪くなったり、介護が必要になったりしますが、高齢犬は落ち着いている子が多く、一緒にゆったりとした時間を過ごすことができます。
 このため、動物愛護センターでは、高齢犬の飼い主となっていただける方を募集しています。病気など医療面でのリスクはありますが、最後まで幸せに看取っていただける方を募集致します。



<横浜市> ◆高齢動物の譲渡の流れ
(1) お電話にて、動物愛護センターまでご相談ください。ご紹介できる高齢譲渡対象動物がいた場合、個別講習・お見合いの日程を調整させていただきます。
(2) 動物愛護センターにて、個別講習および対象動物とのお見合いを行います。
※ 個別講習では、動物の飼育環境やライフスタイル等の確認をさせていただきます。
動物を適正に終生飼育することが難しいと判断した場合は、譲渡をお断りすることもありますのでご了承ください。
(3) 譲渡を受けていただける場合、後日、動物愛護センターにて譲渡の手続きと動物のお渡しを行います。
※お見合い当日のお譲りはいたしません。お見合い後、別日にお渡しの日程を調整させていただきます。


<神戸>譲り受けを希望される方は事前審査(自宅訪問調査含む)と講習会の受講が必要です
神戸では仔犬、仔猫、成犬、成猫、老犬、老猫、疾患のあるケース、それぞれ里親を募集しているようです。仔犬預かりボランティア(ミルクボランティア)の募集もあります。「動物を飼う前に考える10のポイント」なども列挙され、安易な受け入れを戒めたりと、全体的に内容が充実している印象を受けました。


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いずれのセンターでも、”希望者が飼主として適当かを個別に見極める”としていることに好感を持ちました。行政が言葉だけでなく、行動をもって「動物愛護とは」「適正飼育とは」を示してゆくことは社会に向けて非常に効果的な啓蒙活動であり、教育活動であると思います。

この動きが徐々にではあっても確実に全国に広まっていって欲しいです。





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のんびりの私たちと暮らしませんか〜





(本文中の画像は全てネット上のフリー素材です)
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アクションプラン

まろかかです

昨年6月に環境省から発表された
「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」

自治体に引き取られた犬猫の
殺処分ゼロを目指しています

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静岡県は
14あるモデル事業の内のひとつ
「広域譲渡の推進」に選ばれました

具体的には
犬猫の保護数及び殺処分数の多い
茨城県から仔犬を引き取り
静岡県内の希望者に譲渡してゆくと
いうもの

モデル事業の成果を踏まえて
29年度にはガイドラインが作成され
全国の自治体に配布される予定です


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県をまたいで
保護犬を譲渡する行政システムが
出来るということは
とても嬉しいニュースです

しかし譲渡にあたっての
適正飼育の事前講習や
相性のマッチング
譲渡後の状況確認などの対応については
自治体によって差があるのが現状

殺処分ゼロという
数字だけが先行しないよう
これらの事柄もきちんと
システムの中に組み込まれてゆくことを
望みます




プロジェクトの詳細はこちら↓
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/actionplan.html



ペット動物の災害対策

環境省から発行されている、災害対策の冊子があります
すてっぷでもパネルにしてありますが
その中の一部をアップします

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首輪が外れてしまう事も想定して、マイクロチップの装着は
災害時にとても有効です

家庭でできる犬や猫に教えてあげられる事


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室内でフリーでいる子も、留守にする時は
ケージに入れるようにしたりして
ケージやクレート内にいると落ち着くって事を教えてあげる事が
なによりも大切ですよ

被災時は、犬はクレートに閉じ込められる可能性が高いから・・・
落ち着く場所だと認識できていたら
その時に犬がストレスに感じないでいられるんです



チェックリストもありますので、一度チェックしてみてくださいね

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自分の携帯、スマホには愛犬や愛猫の写真を
いっぱい撮っておきましょう~
あと、マイクロチップを入れてる場合はその番号を
写メしておくのもいいですね
(もちろん手帳に記入もしておいてね)

災害時

先日、静岡県で開催されたボランテァ意見交換会に
エルママと参加してきました

災害時におけるペットの救護対策を聞きたかったので・・・

しかし、まだ「こういう時にはこうしよう」という事だけで
(クレートトレーニングは必要など)
具体的にペットを連れて避難したい場合、どこに行ってどうすればいいのか
どこで支援物資が受け取れるのかなどは
決まっていないみたいです

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そして、驚いたのですが「ペットと同行避難」という言葉がありますよね
これは、災害時に飼い主が飼育しているペットを同行し
避難地まで安全に避難することで
避難地へ避難後、在宅避難が出来ない為、避難所で生活する
飼い主とペットが同居することを意味するものではない
との事

同行避難・・・と聞くと、一緒にいられるものだと思いますよね
ペットは、ペット専用の場所に置かれるそうなので
日頃から飼い主さんは、犬達に色々な事を教えておいてあげないと
パニックになる犬が多いだろうなぁ~と感じました

心細い災害時こそ一緒にいたいと願うのですが
それはままならないようですね

なので災害時に備え、動物に色々教えておくことも必要ですし
個人個人でしっかりした対策を練っておくことをお勧めします
(避難場所がわかっている場合
その場所がペット可か前もって確認しておくことも必要ですね)

被災時、人命第一で動物の事は後回しにされます(当たり前)
あなたの愛する動物を守れるものは自分しかいないと
思って今一度、対策を考えてみてください
(餌は最低でも一週間分は必要です)

「犬税」どうなった?

まろかかです

放置糞対策として泉佐野市が検討していた「犬税」
登録頭数と実際飼われている頭数に差があり公平な徴収ができないこと
人件費やシステム構築費など課税にかかるコストが税収を上回ること等から
導入断念です

詳細は下のアドレスからどうぞ
http://www.taxcom.co.jp/snews/ticker/publish_tax.cgi?news_src=1460

写真 1
清掃や呼びかけ活動をしている「放置フンGメン」の皆さん



放置された犬の糞に
憎悪さえ感じている人達もいます

後始末は飼い主の責任なのに
罪のない犬までが嫌われるなんて
悲しいことです

写真 2




犬税については
個人的には「飼い主が責任を自覚する」という意図の元徴収してもよいと思っています(ドイツがそうですよね)
そうして税収から避妊、去勢の手術やマイクロチップ挿入に補助金が出たり
狂犬病予防のワクチンが無料になるっていうのはどうかな



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ラッピーママ

Author:ラッピーママ
代表のラッピーママです
ボランティア啓蒙活動の様子を
アップしていきます

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