肛門線
犬の肛門の横には肛門腺というものがあり、普段は
排泄の時一緒に絞られて出てしまうのですが(臭い液状の分泌物)
時々、何らかの理由で一緒に排泄されず(子犬や老犬)
その袋の中に溜まってしまうことがあります
溜まったままにしておくと、破裂をおこすこともあるので
要注意ですね
ちゃんと排出されている子は大丈夫(普通は)
なのですが、もしも
お尻を気にしている子(お尻を床に擦り付けている)がいたら
肛門腺が詰まっているのかも、と、気にしてあげてくださいね
動物病院で、肛門腺の絞り方を教えてもらいました
モデル(ののちゃんが子犬の頃)

シッポを上にあげて

親指と人差し指で肛門の横斜め下あたりを優しくつまみます
(力はいらないです)

ののちゃん、可愛いお尻さんのモデルありがとう〜
ちなみに、定期的に犬の美容院に通っている子は
ちゃんと美容院でやってくれていますよ
猫でも、ラッピーママが昔飼っていた年寄猫が
肛門腺破裂をおこして、手術した子がいますから
犬も猫も、お尻を気にしていたら、飼い主さんも気にしてあげましょうね
排泄の時一緒に絞られて出てしまうのですが(臭い液状の分泌物)
時々、何らかの理由で一緒に排泄されず(子犬や老犬)
その袋の中に溜まってしまうことがあります
溜まったままにしておくと、破裂をおこすこともあるので
要注意ですね
ちゃんと排出されている子は大丈夫(普通は)
なのですが、もしも
お尻を気にしている子(お尻を床に擦り付けている)がいたら
肛門腺が詰まっているのかも、と、気にしてあげてくださいね
動物病院で、肛門腺の絞り方を教えてもらいました
モデル(ののちゃんが子犬の頃)

シッポを上にあげて

親指と人差し指で肛門の横斜め下あたりを優しくつまみます
(力はいらないです)

ののちゃん、可愛いお尻さんのモデルありがとう〜
ちなみに、定期的に犬の美容院に通っている子は
ちゃんと美容院でやってくれていますよ
猫でも、ラッピーママが昔飼っていた年寄猫が
肛門腺破裂をおこして、手術した子がいますから
犬も猫も、お尻を気にしていたら、飼い主さんも気にしてあげましょうね

















